FC2ブログ

選挙供託金制度を廃止しよう!

選挙供託金制度廃止運動

議員定数

市民の選挙制度への理解度が低いと、どんどん与党による選挙制度の改悪が進む。

議員定数削減も、その典型的な例の一つだろう。


日本の国会議員数は、人口比で言っても決して多いほうじゃない。

むしろ、高度で複雑多様な社会においては、より多くの議員によって国会を組織することで、マイノリティの主張も反映させていかなければならない。


議員定数削減に市民もマスコミも賛成してしまう一番の理由は、多額の給与とそれに見合った仕事をしているとは到底思えないからである。

それを逆に利用して更に市民の権利を剥奪しようとしている支配者層がいるのである。

市民はもっと選挙制度に目を向け賢くならなければならない。


議員定数削減の大義名分は、「無駄遣いをなくす」だが、だったら議員の給与を削減すれば済む話なのである。

議員の給与は、最低賃金を元に計算すればいいんじゃないかと思う。

それでこそ、貧しい者の気持ちがわかるだろう。

そして、政治活動に必要な経費は全額公費負担。

そのかわり、1円にいたるまで全ての使途を性格に公表させるべきだ。

貧しい者が政治に参加できなかったり、裕福な者に有利であっては絶対にいけないのだ。


そして、世の中には金のためではなく、社会のためにみんなのために手弁当で全力で活動している活動家が沢山いるんだ。

給料が安くたって議員の質が落ちることはない。

むしろ、議員の質は大きく向上することになるだろう。

活動家の延長線上に政治家がいなければならない。

政治家は世襲でなるものではないんだ。



スポンサーサイト



  1. 2010/07/18(日) 08:39:16|
  2. つぶやき
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
<<7.28川口駅前情宣 | ホーム | ホームレス選挙人地位確認訴訟>>

コメント

 議員定数に関しては、10万人あたりの議員数は決して多いわけではないことが知られていないようです。
 問題とされる議員給与に関しても歳費と別途に政党助成金の複合型の支給で、政党前提にした資金供与制度などの問題がある。
 
 併せて議論するべきが、参議院の適否であろう。
仮に参議院が廃止になればその分だけ議員削減・歳費削減になるわけで、無批判に存在が当然視されている参議院の存在意義と問い直す必要性はあるだろう。

 さて、問題は議員個人ではなく、歳費の中に内在する公設秘書給与の適否であろう。
しっかりとした公設秘書職務をこなすならば無駄な歳費ではないにしても、実態のない秘書ならば、歳費支給の適否に問題があろう。
 
 議員定数の適否よりも、歳費と政党助成金の適否こそ優先的に議論するべきだと思うが、扇動的なメディア報道が故に、定数削減が先行しているのは悲しい限りである。

 もっとも、投票較差問題の解決になる定数削減案ならば、一定の合理性を見出すことは可能かもしれないが、そのような配慮からの定数削減ではないように思う
  1. 2010/07/19(月) 10:20:27 |
  2. URL |
  3. 冥王星 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sanseiken.blog134.fc2.com/tb.php/17-9fc234f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Ωĥ??????? İ? by Goodor Bad

?İ?????ΰ????λ?????????????Τ?????Υ??ä顢????
  1. 2010/07/23(金) 07:13:36 |
  2. Ωĥ???????罸by Goodor Bad