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選挙供託金制度を廃止しよう!

選挙供託金制度廃止運動

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選挙が終わって

私たちの代表の立候補できない選挙で、いったい投票に行くのにどれだけの意味があるのだろうか。

あまり無いように思える。


誰に入れても一緒。

どうせ、私たちの生活は良くならないんじゃないか。

そんな無力感が政治への関心をさらに失わせている。


私は、政治家になんの期待もしていない。

私たちの代表でない者たちに、何を期待しろと言うのか。


国民が政治に関心を持たなければ、政治家は更にやりたい放題になるだろう。

しかし、この選挙制度では、関心を持っても効果が薄い。


ではどうするのか?


その答えは明確である。


民意を反映する選挙制度にすることである。

そして、国会議員に何の期待もできないのであるから、街頭や路上で民主化運動を繰り広げるしかないんだ。


いい加減この国の制限選挙には、うんざりだ。

次の衆院選に向けて選挙供託金制度廃止運動をいかに盛り上げるかに係っている。

共感する仲間は共に頑張ろう!

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  1. 2010/07/12(月) 12:00:51|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

投票率報道を考える

 今回の参議院選挙は前回に比較して投票率が低調でした
以下引用
--時事通信社の集計によると、第22回参院選の最終投票率(選挙区)は57.92%と、前回2007年の58.64%を0.72ポイント下回った--
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100712X582.html

前回参議院選挙に比べて今回は、天候にも恵まれ高い投票率が予想されました。

 投票率の低調さは、民意の政治離れと看做すことも出来ます。
選挙制度の適否については、日本は独特の制度設計を貫き、未だに戸別訪問・高い供託金制度などの悪習を残しています。
 確かに、諸外国における選挙制度においては小選挙区が圧倒的ですが、日本は諸外国と違い政治思想・政治哲学における多様性が強く、政治的マイノリティが確実に存在し、一定の影響力を持っています。
 民意が離れる理由は、議員が民意を見ていないこともありますが、議員を統制する政党が、政党の存在目的のために議員を強く拘束する性質にあると考えられます。
 これは、党議拘束という違憲性さえ指摘できる政党政治の問題点ですが、ここでは詳しく述べません。

 いい加減に、普通選挙らしい選挙制度を樹立しないと、選挙がバラエティ化するだけではなく、選挙しか有権者が動かない以上な国になってしまいます。
 有権者の参政権は、選挙に集約されますが、それ以外の部分でも、責任ある有権者として、平素から政治活動を行うべきだろうと思います。
 
 ちなみに、案内にあった
声明「小選挙区と二大政党制に批判を」(草の実アカデミー)
に私も参加することにしました。すでにメール送信しました。

 選挙で騒ぐのではなく、平素の政治と政治制度の適否をしっかり監視できる有権者になるべき・・・というのが私の持論の一つですから、賛同できる活動に同調したいと思います。
  1. 2010/07/12(月) 12:43:24 |
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  3. 冥王星 #-
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