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選挙供託金制度を廃止しよう!

選挙供託金制度廃止運動

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あらかじめ裏切られた民主主義

11月20日の講演は無事に終わりました。

多くのかたのご参加感謝します。


いかに選挙供託金制度が醜悪な制度であるかを説明させて頂きました。

どのくらい伝わったかわかりませんが、多くの賛同を頂きました。

今後も、選挙供託金制度廃止運動を強力に進めて行きます。


ご支援をよろしくお願い致します。

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  1. 2010/11/22(月) 10:36:32|
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若年層の参政権の侵害

若年層の参政権の侵害による、最も大きな社会問題は就活の問題であろう。
大学で勉強よりも就活をしなければいけない状況は、かなり前から問題とされていながら全く政治は、この問題に取り組む姿勢がない。
それは、やはり政治家がこの問題に取り組むインセンティブが、非常に低いことにある。
若年層は、不当な年齢制限、そして年齢が達したとしても選挙供託金等の資金面においても大きな障害を設けられている。
これだけ重要な社会問題でありながら、被選挙権を著しく侵害されていることによって、問題が全く解決へ向わない。
これは、若者差別と言っても良い状況だろう。
11月23日(火)に「就活どうにかしろデモ!!」が行われる。
これは、若者の心からの叫びである。
もう、若者とは言えない年齢だが、仲間が権利が侵害されているのに黙っているわけにはいかない。




(転送・転載大歓迎)
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【11/23】「就活どうにかしろデモ!!」@新宿東口13:30~


学生は学び、遊び、のびのび生きていいはずだ!
「就活で授業に出れない…」「大学時代の一番の思い出は…就活」
ってどうなの?

「就活」という、生きづらさを押し付ける
不幸な現代システムに今こそ声をあげよう。

「就活で落とされる=自分は価値のない人間」
そんな負のスパイラルを若者に押し付ける社会にNOと言おう!

やりたいことを模索できる社会を!
若者が希望を持てる社会を!

11/23は、新宿アルタ前へ。

就職活動中の学生に限らず、既に内定をもらった学生、
会社で働いている人、働いていない人、暇な人、予定を
キャンセルされた人、新宿好きな人、車道を歩いてみたい人、
デモというものに参加してみたい人…。
全ての人よ、一緒に「就活ばんざいシステム」について
今こそ声をあげよう!!

この日は札幌・関西・愛媛でも就活デモが同時開催!!

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「就活どうにかしろデモ!!」

◆デモ日:2010年11月23日(火・祝)勤労感謝の日
◆どうにかしろ街頭宣伝(新宿アルタ前):
13時30分~14時00分

◆デモ行進(新宿アルタ前出発→大久保公園解散)
14時00分~16時00分(実質15時00分頃を想定しています)

◆主催者:就活どうにかしろデモ@東京 2010の実行委員会

ブログ
http://syukatudemo.blog77.fc2.com/
ツイッター
http://twitter.com/syukatudemo
実行委員会メールアドレス
syukatudemo@yahoo.co.jp

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補足
このデモでは、大学生の就職活動の在り方に疑問を訴え

ます。

具体的には、
・就職活動が早期化・長期化を続けており、
3年生の秋頃から就職活動が始まることへの疑問
・新卒一括採用にこだわる日本の雇用慣行「新卒至上主義」によって、
既卒者がまともな職に就けず、
非正規雇用問題やフリーター問題と地続きになっていること
・面接が4~5回も繰り返され、東京本社で行われることが多いため、
地方在住者が交通費などで経済的に不利になること
・就職情報会社(リクルート、毎日コミュニケーションズなど)が
就職活動の過熱によって利益を上げていること

・もっと希望を持てる社会を!
・のびのびできる社会を!
などなどを訴える予定です。

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(転送・転載ここまで)




  1. 2010/11/19(金) 22:54:34|
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結審しました。

11月16日(火)に行われた、第2回口頭弁論で弁論は集結し、結審しました。

今回も、お忙しい中10名弱の傍聴人のかたにお越し頂き感謝です。



次回は判決となります。

判決
12月27日(月)午後2:50
東京高裁 824号法廷


歴史的瞬間になることを信じて判決を待ちたいと思います。

  1. 2010/11/18(木) 01:32:40|
  2. 第二次選挙供託金違憲訴訟
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11月20日(土)あらかじめ裏切られた民主主義

【転送・転載歓迎】

11月20日(土)あらかじめ裏切られた民主主義
~供託金違憲訴訟から見る選挙のカラクリ~

治安維持法&選挙供託金制度&普通選挙法が同時に導入されたことが、日本の議会制民主主義の悲劇の始まりだった・・・。

講師  臼田敦伸(第二次選挙供託金違憲訴訟原告)
    http://nipponkoku.jp/index.html
日時  11月20日(土)13:30開場 14:00開始 16:30ごろ終了
場所  千駄ヶ谷区民会館1階第1会議室  渋谷区神宮前 1-1-10 (03-3402-7854)
交通  JR 原宿駅 徒歩10分 地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩8分
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
資料代 500円(会員無料)
主催・問い合わせ先 草の実アカデミー
tel03-3916-2664(火・木・土日祝) E-mail kusanomi@notnet.jp

国政選挙に立候補するためには、比例区600万円・選挙区 300万円を供託金とし
て出さないと立候補すらできず、一定の票に達しなければ没収されます。おまけに、国会に議席をもたない政治団体から比例区か ら候 補者を出すには、10人(参院、政党なら1人でもOK)の立候補者を立てなければなりません。そうすると膨大な供託金が必要だ し、人的資源もより多く求められます。

 つまり貧乏人は最初から国会から排除され、金持ちの代理 人ば かりで議会が構成されることになります。その結果、国権の最高機関たる国会は多くの間違いを犯してきました。

 加えて投票数と議席数が大幅にずれて民意を無視する小選 挙区 制、さらには議員定数削減によって、貧乏人(無産者)排除は決定的となります。

 ここでのポイントは、世の中の多数派は貧乏人(あるいは 庶 民)にも関わらず、世の中の少数派である金持ちとその代理人が国会の多数派になっていることです。衆議院と参議院の多数派が違う と騒ぐことより、これこそが「本当のねじれ」だ。

 この反民主主義と不公正に対し、裁判に訴えたのが臼田敦 伸さ んです。供託金は憲法違反だと訴えたのです。この裁判を中心に日本の議会制のカラクリを追求しようではありませんか。

 そもそも、議会制民主主義と政党政治のはじまりといわれ る男 子普通選挙法は、無産政党などを弾圧する治安維持法と選挙供託金制度の導入とセットで1925年に成立しました。

 自由で公正な選挙(完全普通選挙)を実施した場合の結果 を、 あらかじめ予想して導入した3点セットだったわけです。権力は私たちを最初から騙していたのだ。

 そして2010年の現在に至るまで普通選挙(すべての国 民が 選挙権・被選挙権=立補権、をもつ)は実現されていません。今こそ、完全自由選挙、完全普通選挙をめざし、第三次護憲運動をおこ しましょう。           

※護憲運動⇒憲政擁護運動
  1. 2010/11/02(火) 15:52:59|
  2. 情宣
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