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選挙供託金制度を廃止しよう!

選挙供託金制度廃止運動

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首相官邸前ビラまき

今日は、空いた時間に首相官邸前でビラまきをしました。


警官がそこらじゅうにいて、ビラまきをしていると当然のように声をかけてきます。

どこでビラをまいていても判を押したように「ここは公道だ、許可はあるのか?」警官は言ってきます。

ビラまきに許可はいらないと裁判所は何度も判決を出しているにも関わらず、一向に改善しません。


そして、ここで問題なのは警官自身違法でないことを知っているにも関わらず、このような対応をしていることがあります。

こちらが法律を知らなければ追い払って、知っていればビラまきを続けさせるという非常に姑息な方法を使います。


首相官邸前だろうが何だろうが、交通の著しい妨げになるような多数で行う場合でない限り、政治的なビラまきに道路使用許可は一切いりません。

堂々とビラをまきましょう。


本当に何も知らない無知な警官が沢山いるのは、さらに問題です。

私たちの活動は、法を知ることで更に表現の幅を広げ自由に行うことができます。

様々な表現をしていきましょう。



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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/08/26(木) 01:36:22|
  2. 情宣
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NONFIX ロスジェネの肖像~画家・石田徹也と失われた世代~

放送日が変更になりました。


先日行った川口駅前の情宣で、フジ系列のNONFIXというドキュメンタリー番組の撮影が行われました。

「石田徹也とボクとわたし ~ロスジェネの肖像~」

 9月1日(水)深夜(26時40分~27時40分)


NONFIX

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/

石田徹也

http://www.tetsuyaishida.jp/


  1. 2010/08/20(金) 23:46:15|
  2. 情宣
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強訴状

第1回口頭弁論期日が変更になりました。

10月7日(木)午後3時~ 
東京高等裁判所 824号法廷

それをうけて、新しいビラを作成しました。

インパクト強くないと、なかなかビラを受け取ってもらいないことから、インパクトを重視しし、語気を強めにして強訴の雰囲気を出してみました。

PDFも作成しましたので、配布よろしくお願いします。

http://a.usuda.ne.jp/images/gouso.pdf


gouso1.jpg

gouso2.jpg


  1. 2010/08/14(土) 09:49:00|
  2. チラシ
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議員定数削減

議員定数削減に反対する動きが広がっているようです。


小選挙区制と二大政党制に批判を
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html

許すな憲法改悪・市民連絡会
国会議員の比例定数削減は民意を無視する民主主義の破壊です
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei135.html


選挙供託金制度廃止運動も、もっと市民活動をしている団体は関心を持ってもらいたい。

しかし、市民団体自体もロビー活動に熱心なところが多い現状では難しいだろう。


選挙供託金制度廃止運動は、現職国会議員及び政府の正当性を問う活動である以上しかたのないものなのかもしれない。

だからこそ、民衆に訴えたい。

権力に近づこうとする活動は、権力をより腐らせるのである。

  1. 2010/08/10(火) 10:54:31|
  2. つぶやき
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死刑制度

なにか事件があると、死刑死刑と騒ぎ立てる人がいるが、なんのために死刑制度があるのか、よく考えたほうがいい。


この国では、犯罪は減少している。

にも関わらず、民衆は治安が悪化していると思わされている。

それは、政府をはじめマスコミが治安が悪化しているような報道をするからである。

そして民衆は、政府に扇動されて厳罰化に向う。

結果、死刑死刑と騒ぎ立てる人が増えるわけである。


本来、政府のやるべきことは、犯罪の最も大きな原因である貧困と差別をなくすことである。

しかし、新自由主義に汚染された政府が、貧困問題解決のために動くことはない。

では、政府はどうするのかと言えば、死刑を執行するのである。

民衆の死刑支持を背景に死刑を執行する。

それによって政府が支持されるのである。


こんな馬鹿げたマッチポンプがあるだろうか。


犯罪被害者の救済に政府は尽力すべきだと思う。

しかし、それは加害者の人権を更に貶めることで達成されるべきものではないし、達成できるものではない。


何か事件がおこれば、死刑死刑と言っている人は、内面まで政府に支配されていることに早く気づいたほうがいいだろう。

死刑制度は、民衆支配のための道具でしかない。

  1. 2010/08/09(月) 11:03:17|
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