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選挙供託金制度を廃止しよう!

選挙供託金制度廃止運動

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7.28川口駅前情宣

昨日は、川口駅前で情宣をしました。

仲間が二人手伝いに来てくれたので、チラシの受け取りもよくて反応の良い情宣でした。

風が強くて、のぼりが少し心配でしたが、昨日の暑さを考えたら風がなかったら、かなりシンドイ情宣だったと思う。


あと昨日は、某ドキュメンタリー番組の取材も入って、なんか凄くまとも情宣に見えたんじゃないでしょうか。

いや、常にまともな情宣やってるんですが、一人でチラシ配ってると、ただの怪しい人だと思われているんじゃないかと、ちょっと心配になります。


ですので、今後も仲間を募集しています。

一緒に選挙供託金制度を廃止しましょう。



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  1. 2010/07/29(木) 11:10:47|
  2. 情宣
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議員定数

市民の選挙制度への理解度が低いと、どんどん与党による選挙制度の改悪が進む。

議員定数削減も、その典型的な例の一つだろう。


日本の国会議員数は、人口比で言っても決して多いほうじゃない。

むしろ、高度で複雑多様な社会においては、より多くの議員によって国会を組織することで、マイノリティの主張も反映させていかなければならない。


議員定数削減に市民もマスコミも賛成してしまう一番の理由は、多額の給与とそれに見合った仕事をしているとは到底思えないからである。

それを逆に利用して更に市民の権利を剥奪しようとしている支配者層がいるのである。

市民はもっと選挙制度に目を向け賢くならなければならない。


議員定数削減の大義名分は、「無駄遣いをなくす」だが、だったら議員の給与を削減すれば済む話なのである。

議員の給与は、最低賃金を元に計算すればいいんじゃないかと思う。

それでこそ、貧しい者の気持ちがわかるだろう。

そして、政治活動に必要な経費は全額公費負担。

そのかわり、1円にいたるまで全ての使途を性格に公表させるべきだ。

貧しい者が政治に参加できなかったり、裕福な者に有利であっては絶対にいけないのだ。


そして、世の中には金のためではなく、社会のためにみんなのために手弁当で全力で活動している活動家が沢山いるんだ。

給料が安くたって議員の質が落ちることはない。

むしろ、議員の質は大きく向上することになるだろう。

活動家の延長線上に政治家がいなければならない。

政治家は世襲でなるものではないんだ。



  1. 2010/07/18(日) 08:39:16|
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ホームレス選挙人地位確認訴訟

ホームレス法的支援者交流会が今回行ったアンケート。


「ホームレス生活者世論調査~忘れるな!この1票~」の集約結果
http://lluvia.tea-nifty.com/homelesssogosodan/2010/07/post-1a42.html


これだけ法律家が関わっていて、まさかアンケートとって終わりって事はないと思う。

当然これは、ホームレス選挙人地位確認訴訟の布石だろう。

いや、そうでなければならない。

この訴訟は、いつになるかわからないが、必ず始まるだろう。

選挙供託金違憲訴訟、ホームレス選挙人地位確認訴訟など、この制限選挙を廃止させるために法廷闘争を繰り広げる以外に、この国の制度上、貧困問題がなくなることは絶対に無い。


ホームレス選挙人地位確認訴訟がはじまれば、全力で支援する。


もし、選挙供託金違憲訴訟が終わったときに、このホームレス選挙人地位確認訴訟が始まっていなければ、自ら住所を捨てて訴訟を始めようと思う。

仲間の権利奪う制度を絶対に許さない!


  1. 2010/07/16(金) 11:21:33|
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第二次選挙供託金違憲訴訟

月曜に訴状を提出予定だったのですが、加筆・修正を繰り返して、結局今日提出してきました。

あれもこれもと書き足しているうちに、訴状は11ページになりました。

口頭弁論は、10月ぐらいでしょうかね。


選挙供託金制度という明らかに憲法に違反する制度が、今も続いていて、市民の関心がほとんど無い現状は、本当に異常な状態だと思います。

小選挙区制等、最近少しづつ選挙制度への関心も高まってきている感じもしますが、まだまだ全然足りないです。

活動界隈でさえ、関心が非常に低い分野です。

なんとかこの現状を打破して行きたい。

例え裁判で勝ったとしても、ここまで選挙制度に関心が低いと、新たな手段で参政権の侵害が起こるのは明白です。

日程が決まったら、また報告します。

そのときは、是非、傍聴に集まって下さい。

よろしくお願い致します。

  1. 2010/07/14(水) 21:31:39|
  2. 第二次選挙供託金違憲訴訟
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選挙が終わって

私たちの代表の立候補できない選挙で、いったい投票に行くのにどれだけの意味があるのだろうか。

あまり無いように思える。


誰に入れても一緒。

どうせ、私たちの生活は良くならないんじゃないか。

そんな無力感が政治への関心をさらに失わせている。


私は、政治家になんの期待もしていない。

私たちの代表でない者たちに、何を期待しろと言うのか。


国民が政治に関心を持たなければ、政治家は更にやりたい放題になるだろう。

しかし、この選挙制度では、関心を持っても効果が薄い。


ではどうするのか?


その答えは明確である。


民意を反映する選挙制度にすることである。

そして、国会議員に何の期待もできないのであるから、街頭や路上で民主化運動を繰り広げるしかないんだ。


いい加減この国の制限選挙には、うんざりだ。

次の衆院選に向けて選挙供託金制度廃止運動をいかに盛り上げるかに係っている。

共感する仲間は共に頑張ろう!

  1. 2010/07/12(月) 12:00:51|
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東川口→新宿

昨日は、地元の東川口でチラシをまいて、あまりにはけないので、その後、新宿でチラシをまいてきました。

新宿は、非常にはけがよかったです。

そして、反応も上々でした。


やっぱり、選挙カーがガンガン出て、そこらじゅうで街宣しているので、否応無しに選挙に興味を持たされる状況が、選挙制度にも興味を向かせるんでしょうね。


候補者は、最後のお願いを連呼していましたが、私の目には、真の私たちの代表は1人もいなかった。

それは、選挙期間を通じて感じていたことですが。

こんな多額の選挙費用のかかる選挙で、民意が反映されることはない。


明日は、選挙無効訴訟の訴状を東京高裁に提出しに行きます。

一日も早く、制限選挙がなくなり、平等な選挙になるように。

そして、貧困問題の解決にむけて全力で闘います。


  1. 2010/07/11(日) 09:14:06|
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東京地裁前

今日は、東京地裁前でチラシまいてきました。

東京地裁前は、チラシの受け取りが非常に良い。

しかし、反応はほとんど無い。


んー、チラシが予想以上にはけて、全然チラシが足りなかったのは嬉しい誤算だったのだが、普通これだけはければ、話しかけられたりするんだけどな。


傍聴につながればいいんだけど。


それにしても、正門前で毎日拡声機でしゃべってる人凄いよな。

いったい、いつからやってるんだろう。

  1. 2010/07/08(木) 23:24:35|
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声明「小選挙区と二大政党制に批判を」賛同募集中(草の実アカデミー)

http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html

選挙制度の改悪を許すな!

今日、こちらに賛同のメールを送りました。

選挙供託金制度には、こちらとしては廃止のスタンスなんですが、ほぼ趣旨には賛同です。

選挙制度への関心が低すぎる現状を変えていかなければならない。

選挙期間が残り10日を切って無力感を感じています。

仲間が増えて、活動が盛り上がっていくことを期待しています。

  1. 2010/07/02(金) 13:45:29|
  2. お知らせ
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